侍ジャパンとしてWBCに出場しているオリックス・宮城大弥投手の妹で、女優の宮城弥生。熱烈応援する姿が話題になっている。

 弥生は「宮城大弥」と兄の名前がプリントされたタオルを広げ、日本代表のユニホームを着てスタンドから声援を送った。

 自身のインスタグラムでは「2026 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表の準々決勝の相手は1次RプールD2位通過でメジャーリーガーが25人いるベネズエラ!オリックスの守護神マチャド投手のいる代表チームです! どんな戦いになるか楽しみです」と14日(日本時間15日)の準々決勝・ベネズエラ戦での熱戦に期待。

 「侍ジャパンの先発は山本由伸選手!継投はどうなるのか、打順は?守備位置は?色んな楽しみがあります!」とし、「日本時間の3.15(日) 10:00~Netflixを付けてテレビ前から応援しますっ!」とネトフリ観戦でエールを送ることを誓った。

 弥生は2023年のWBCで兄を応援する姿がSNSで「かわいい」と注目され、複数の芸能事務所からスカウトが殺到。同年5月に大手芸能事務所「ホリプロ」の所属に。昨年は日本テレビ系連続ドラマ「なんで私が神説教」や、演出家で俳優の宅間孝行が主宰する舞台「くちづけ」などに出演した。

 SNSには「弥生さん久しぶりに見たら20歳なんですね~さらに美人さんがまし増し」「かっこいいお兄さんですね」「お兄ちゃんマウンドに上がった時ドームのビジョンに弥生ちゃんと弥生ちゃんのお母さん映ったね」と気づいたファンからの声も寄せられていた。

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