日本テレビ系情報バラエティー番組「DayDay.」(月~金曜・午前9時)は13日、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝での日本の対戦相手がベネズエラに決まったことを報じた。

 番組では12日(日本時間13日)、侍ジャパンが決戦の地・米フロリダ州マイアミのローンデポパークで全体練習を行い、ドジャース・大谷翔平投手(31)がライブBP(実戦形式の練習)で登板したことを映像とともに伝えた。

 スタジオ出演した元ヤクルト監督で野球解説者の真中満氏はベネズエラ代表の12年にメジャー最後の3冠王でベネズエラ代表の打撃コーチを務めるミゲル・カブレラ氏(42)が「大谷翔平は打たせない。4打席歩かせてもいい」と話したと紹介した。

 これにMCの山里亮太は「(大谷を)歩かせた後もとんでもない脅威が待っているから、それこそ得点が増えるかもしれない」。コメンテーターの小木博明は「確かに!だから次の打線が重要になりますよね」と鈴木誠也(カブス)、吉田正尚(レッドソックス)らの名前を出して日本打線は侮れないことに同調していた。

編集部おすすめ