テレビ朝日系「大下容子ワイド!スクランブル」(月~金曜・午前10時25分)は13日、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝での日本の対戦相手がベネズエラに決まったことを報じた。

 番組では14日(日本時間15日)に侍ジャパンの準々決勝が行われる米フロリダ州マイアミのローンデポパーク前から同局の小松靖記者が中継で出演。

マイアミには全米最大規模のベネズエラコミュニティーがあり、「日本にとってはアウェー」と伝えた。

 また11日(同12日)に行われたWBC1次ラウンド(R)D組の3連勝対決は、ドミニカ共和国がベネズエラを破って1位突破。小松記者は「昨日、ドミニカ共和国のファンに聞いたのですが、『正直ここで日本と当たらなくてホッとしている』という声が結構多く聞かれました。前回の優勝のインパクト、そして大谷翔平、山本由伸が世界一になったという実績、これもあって侍ジャパンへの期待感、裏を返すと強い警戒感がすべての国からひしひしと伝わってきます」と紹介した。

 これに司会の大下容子アナウンサーは「いや~緊張してきました!」と期待感いっぱいの笑顔を見せていた。

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