◇大相撲春場所6日目(13日、エディオンアリーナ大阪)

 幕内・伯乃富士(伊勢ケ浜)が7日目から復帰する。同・阿武剋(阿武松)との取組が組まれた。

 伯乃富士は今場所、初日から出場したが、東前頭7枚目・欧勝馬(鳴戸)にはたき込みで敗れ、左足を気にして苦悶(くもん)の表情を浮かべた。春場所2日目、日本相撲協会に足の甲付近の「左リスフラン関節靱帯(じんたい)損傷」の診断書を出して休場し、約3週間の安静加療が必要と診断書には記されていた。

 場所前には師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱・照ノ富士)から暴行を受け、日本相撲協会の聴取を受けたことも明らかになっていた。

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