公益社団法人2025年日本国際博覧会協会は13日、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)1周年メモリアルイベント「EXPO2025 Futures」を、4月より順次開催することを発表した。

 「EXPO2025 Futures」は、大阪・関西万博で生まれた多様な未来の可能性を集め、発展させ、次世代へ継承することを目的に、約半年間にわたって様々な取り組みを実施するイベント。

本イベントを通じて、大阪・関西万博を振り返り、そのレガシーを、参加者とともに未来へつなげていく。

 第1弾は、4月12日に、開幕1周年イベント「EXPO2025 Futures Festival」を万博記念公園(吹田市)もみじ川芝生広場にて開催するとともに、4月8日から14日までの7日間、大阪メトロ中央線・夢洲駅地上をサテライト会場として、開幕1周年イベント「EXPO2025 Futures Station」を開催する。

 また、第2弾イベントとなる全国キャラバンイベント「EXPO2025 Futures Tour」では、7月から10月にかけて全国6都市(東京、名古屋、広島、新潟、金沢、高松)を巡る予定。さらに第3弾イベントとして、閉幕から1年となる10月に、大阪・関西万博の成果を発信し、未来社会へつなげる閉幕1周年イベント「EXPO2025 Futures Summit」を行う。

 開幕1周年イベントは、大阪・関西万博を振り返り未来をともに考える特別なイベント。万博のレガシーについて考えるステージプログラム、VR映像やパビリオンの展示などによる万博の追体験を楽しめる。また、多くの来場者を魅了した「One World, One Planet.」のドローンショーが一夜限りで復活し、再び大阪の夜空を彩る。万博会期中のクリエイティブチームが再集結し、ドローンショーのプログラムを制作。さらに、サテライト会場となる大阪メトロ中央線・夢洲駅地上では、「夢洲駅」を未来に向かうステーションと位置づけ、新しい未来への出発をテーマにしたプログラムを展開する。

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