ふぉ~ゆ~・松崎祐介が13日、東京芸術劇場プレイハウスで舞台「るつぼ The Crucible」(14~29日)の初日前会見に出席した。

 米国の劇作家アーサー・ミラー氏の代表作。

1692年に米マサチューセッツ州セイラムで実際に起きた魔女裁判を題材に、集団心理の恐ろしさや人間の尊厳と愚かさを描く。

 松崎は、悪魔ばらいをするヘイル牧師役を演じる。「これまでコメディー(作品への出演)が多かったので、新しい松崎祐介の引き出しが増えるんじゃないか。誰一人欠けることなく、千秋楽まで突っ走りたい。Show Must Go On!」と意気込んだ。

 事務所の先輩でもある主演・坂本昌行と初共演。松崎は「かっけえです。僕もこんな大人になりたい。小さい頃に(V6のコンサートの)バックにつかせていただいたことありますが、がっつり共演するのは初めて。僕はどうですか?」と先輩に直球で質問した。

 坂本は、松崎の印象を「非常にまじめでまっすぐに役に向き合う姿勢が見えた。日を追うごとに成長が見られて、うれしくもあり、頼もしくもありました」と後輩の奮闘をたたえた。

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