歌手の真田ナオキが13日、神奈川・相模女子大学グリーンホールで「真田ナオキバンドコンサート 2026 in 相模大野」を開催し、コンサート前の囲み取材に応じた。

 同コンサートは、開催中のWBC(ワールド・ベースポール・クラシック)の開幕に合わせて行われ、真田にとって今年初の公演となる。

大の野球好きである真田は、敬愛する村上宗隆のユニホームを身にまとい、囲み取材に登場。日本代表は16日に準々決勝・ベネズエラ戦に挑むが「アメリカ(での)初戦ってあまり調子が良いイメージがない。2009年と2023年の2回しか勝ってないですし、13時間時差がある。ただ、メジャー組が多いんでアメリカでのプレーは慣れていると思いますし、初戦から村上選手にもかっとばしてほしい」と期待を募らせた。

 日本で行われた全4試合は「ぼっちが大好きなので…」と配信を1人で視聴。「1人で大きな声をあげて、マンションには次の日貼り紙がされるっていう…。そういう生活を送っております」と笑みをこぼした。

 自身は、4月8日に新曲「陽が沈む前に・・・」と「プルメリア ラプソディ」を発売予定で、この日のコンサートで初披露した。真田は「先日、怒髪天のライブを見に行かさせていただいて、お客さんがものすごいい表情していた。(曲の)ヒットももちろんですけど、あの表情をさせることが多分歌手としてのホームランだと思った。お客さんの笑顔というホームランを打てるように」と更なる飛躍を誓った。

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