歌手の真田ナオキが13日、神奈川・相模女子大学グリーンホールで「真田ナオキバンドコンサート 2026 in 相模大野」を開催した。

 ステージでは、4月8日発売予定の新曲「陽が沈む前に…」や「プルメリア ラプソディ」を含む全22曲を歌唱し、1500人のファンを魅了した。

真田にとって同コンサートが今年初の公演で「コンサートがないと寂しい思いもあった。ここを皮切りにどんどん勢いづけていけたらいいなと思うし、昨年以上に飛躍できる、楽しめる1年になったら」と力強く意気込んだ。

 この日初披露した新曲「日が沈む…」は男の人生での迷いや心の叫びを歌った曲。「歌っていて、オリジナル曲の中では一番疲れる。いろんな気持ちとか思いがのっているんだと感じる」と語った。一途な恋を歌った「プルメリア ラプソディ」は「MONGOL800」の上江洌清作が作詞を担当。真田は「歌で『小さな夜の歌』って詩が出てくる。そういう遊び心も入って、イントロも間奏もキャッチーに作られている」と代表曲「小さな恋の歌」のオマージュが新曲に含まれていると明かした。

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