強豪復活を目指すマンチェスターUが、今季終了後に中盤の大刷新を目指すことが明らかになった。
英大衆紙『ザ・サン』が掲載した記事によると、まずはニューカッスル所属のイタリア代表MFサンドロ・トナーリ(25)が補強リストの筆頭。
まずは今季からイングランド代表にも招集され、成長著しいノッティンガム所属MFエリオット・アンダーソン(23)。そしてチームメートの日本代表MF鎌田大地からも「素晴らしいパッサー」と評価されるクリスタルパレス所属のイングランド代表MFアダム・ウォートン(22)。
さらには三笘薫のチームメートで身体能力の高さを見せるブライトン所属のカメルーン代表MFカルロス・バレバ(22)とボーンマスで頭角を表すアレックス・スコット(22)もリストにその名を連ねているという。
特筆すべきは全員がプレミアリーグ経験者で、最年長のトナーリでさえ25歳。他のウォートン、バレバ、スコットもいずれも22歳で、今後も大きく成長する可能性が大。ファーガソン監督時代にイングランド最強を誇ったマンチェスターUが今夏、課題の中盤補強を思い切った若返りとともに実行する構えを見せる。

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