◆オープン戦 ヤクルト―オリックス(13日・神宮)

 来日6年目のヤクルト・オスナ(33)がチーム今季初の本拠地試合で、どでかい一発をたたき込んだ。

 「4番・一塁」でスタメン出場。

2点リードで迎えた6回無死一塁。オリックス・権田の初球高めストレートをフルスイング。打った瞬間、確信の一撃は左翼席中段に突き刺さる2ランとなった。

 「打ったのはストレート。しっかりと振りぬけたので、気持ち良かったです。ヒサシブリ」とご機嫌に言った。

 出身はベネズエラ。故郷のWBCナショナルチームは、日本時間15日午前10時に日本と準々決勝を争う。

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