大相撲春場所6日目(13日、エディオンアリーナ大阪)

 幕内・豪ノ山(武隈)が元気だ。同・玉鷲(片男波)との突き押し自慢対決を制し1敗を守った。

途中引いてしまったが、立て直した。「呼び込む形にはなったけれど、体が動いた」とうなずいた。その後、全勝が消えて首位に並んだ。

 大阪・寝屋川市出身。地方場所ではもっとも思い入れが強く、大きな声援を受ける。場所前は「先場所負け越しているので頑張りたい」と意気込んでいた。7日目は同市出身の宇良(木瀬)と対戦する。過去2勝5敗だが勢いでのみ込みたい。

編集部おすすめ