俳優の渡辺謙が13日放送の日本テレビ系特番「深イイ話 WBC侍ジャパン因縁の日韓戦の裏側&メジャー選手を支える妻に独占密着」(午後7時)にWBCアンバサダーとして生出演。14日(日本時間15日)の準々決勝で侍ジャパンが迎える大一番・ベネズエラ戦に向け気合を入れた。

 この日、ベネズエラの強力打線について、野球解説者・岡島秀樹さんに「岡島さんに僕は聞きたい。日本のピッチャーは負けてないですよね?」と問いかけた渡辺。岡島さんが「負けてないですよ」と即答すると、ニッコリ。

 「アクーニャは身体能力が高くて大谷(翔平)選手みたいな感じ。足も速くてホームランも打てる。その次を打つアラエスは吉田(正尚)選手みたいな安打製造機。三振が少なくて選球眼がいいんで、クサいボールを振るかなと思っても振らないので嫌ですよね」という岡島さんの解説をうなずきながら聞いた渡辺は「(打線を)抑えて、打てるかどうかですよね、打線が。そっちの方が焦点になるんじゃないかと思います」と熱弁。

 「多分、準々決勝が最大の山ですよ。これを越えたらもしかしたら決勝まで行けるんじゃないか」と続けていた。

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