AKB48の山内瑞葵が3月1日付で「エイベックス・AY・ファクトリー」へ所属したことを14日、同社が発表した。

 山内は2001年生まれの24歳。

16年にAKB48の16期生としてグループに加入し、“ずっきー”という愛称でファンに親しまれた。57枚目シングル「失恋、ありがとう」ではセンターを務め、中心メンバーとして活躍を続けている。

 幼少期からダンスを始め、子役時代には劇団四季「ライオンキング」にヤングナラ役で出演経験を持つ。グループ所属後にも多くのミュージカルや舞台に出演。昨年は映画「父と娘の7日間戦争」でダブル主演を務め、俳優としても活躍の幅を広げている。今春公開予定の映画「オンデマンド」ではヒロイン・新本好役を務めた。

 山内は「自分自身の幅を更に広げて行くためのチャンスだと、今とっても心が燃えています!親身になって私を照らしてくださるエイベックスの皆さんと共に、AKB48のメンバーとしても、ひとりの人間“山内瑞葵”としてもこれからも成長し続けていきます!」と意気込んだ。

 今後の活動については「ジャンルを問わず、映像・舞台でのお芝居やバラエティー、まだ挑戦したことのない未知の世界にも積極的に、ハングリー精神を忘れず挑戦していきたいです」とコメント。「これまで培ってきたものやこれから訪れる様々な経験を活かして、魅力溢(あふ)れる人になりたいです。私の事を日々応援してくださる皆様にも、たくさんの笑顔や活力をお届けできるよう精いっぱい精進してまいります!」と決意を新たにした。

 ◆山内 瑞葵(やまうち・みずき)2001年9月20日、東京都出身。24歳。

2016年、AKB4816期生としてグループに加入。18年、52枚目シングル「Teacher Teacher」でシングル表題曲初の選抜入り。20年、57枚目シングル「失恋、ありがとう」で初センター。愛称・ずっきー、ペンライトカラーはピンク×黄。163センチ。血液型O。

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