歌手の織田かおりが13日、都内で取材会を開催した。EP盤「Free」のリリースを発表。

21日のソロデビュー19周年記念のライブに向けた意気込みを語った。

 同EP盤は全楽曲、宮野弦士氏がプロデュースを担当。アルバム「Flowers」から6年ぶりの新曲となる。織田は「前回のタイミングはコロナ禍だったので、お披露目するのに2、3年かかってしまった。次に新曲を出すとしたら、自分の好きな音楽、聴いてきたジャンルとか、今までとは違う形で”織田かおりらしさ”を出せる新曲を作りたい(と考えた)」と説明。「宮野さんとディスカッションを重ねて、新曲3曲にたどり着きました」と明かした。

 記念ライブについて「新曲の初お披露目が一番(の見どころ)ですが、19年間の歩み、ソロデビューしてからの曲をなるべく満遍なく披露したい」と気合十分。「皆さんとの出会いや思い入れは19年分それぞれ違う。新旧問わずお届けする予定で、若い頃に作った曲も多いので息があがります(笑)」とほほ笑んだ。

 織田は2007年に「Briliant World」でソロデビュー。13年に初アルバム「PLACE」をリリースした。ゲームやアニメ作品の主題歌を担当し、国内外から支持を集めた。

様々なプロジェクトにボーカリストとして参加しており、現在はソロデビュー20周年に向けて精力的に活動している。

編集部おすすめ