◆WBC 準々決勝 ドミニカ共和国―韓国(13日・ローンデポパーク)

 韓国は準決勝進出へ、日本時間14日の午前7時30分からドミニカ共和国との一戦に臨む。

 試合前会見にはリュ・ジヒョン監督とともに大谷翔平の同僚でもあるドジャース・金慧成(キム・ヘソン)内野手が登場。

金慧成は8日の1次ラウンドR・台湾戦(東京ドーム)で左手指を負傷し、同最終戦の9日・オーストラリア戦(同)を欠場していたが、「状態は今、最高です」と問題なしを強調した。この日、スタメン出場予定となっている。

 韓国は1次Rで日本、台湾に敗れたが、チェコ、オーストラリアに勝利を収め、2勝2敗ながら失点率の差で2位。準優勝だった09年の第2回大会以来17年ぶりの大会8強入りとなった。

編集部おすすめ