◆WBC 準々決勝 ドミニカ共和国―韓国(13日・米フロリダ州マイアミ=ローンデポパーク)

 韓国が序盤から7点のビハインドを背負う展開に持ち込まれた。

 先発・柳賢振は初回を無失点スタートだったが、2回1死一塁からカミネロに左翼線へ適時二塁打を献上。

なお1死三塁では内野ゴロの間に追加点を奪われた。2死一、二塁ではタティスに右前適時打を浴び、3点の先制を許した。

 3回はゲレロに適時二塁打を放たれるなど、4失点。3回までに6投手をつぎ込んだが、7点を失った。

 韓国にとって準優勝だった09年以来の17年ぶりの8強。準決勝に進みたいところだが、コールド負けの危機(5回以降15点差、7回以降10点差…準決勝以降はなし)に立たされる形となった。

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