◆WBC 準々決勝 ドミニカ共和国10―0韓国=7回コールド=(13日・米フロリダ州マイアミ=ローンデポパーク)
韓国は投手陣が崩れてまさかのコールド負けを喫し、準優勝した2009年以来となる4強進出を逃した。序盤からドミニカ共和国戦の迫力に押され、3回までに7失点で主導権を握られた。
先発リュ・ヒョンジンは2回先頭のゲレロに四球を与えると、1死からカミネロの適時二塁打で先取点を献上。なおも1死三塁から遊ゴロの間に1点を追加され、さらにタティスの適時打を浴びたところで降板。2回途中3安打3失点と仕事が果たせなかった38歳のベテランはベンチで肩を落とした。
3回にもゲレロ、マチャドの連続適時打や連続押し出しで4失点と完璧な“ワンサイドゲーム”となった。0―7の7回2死一、三塁で最後はウェルズに“サヨナラ3ラン”を被弾。屈辱の敗退が決まった瞬間、韓国ナインは歓喜に沸く相手を見てぼう然とした。
韓国は1次Rで日本、台湾に敗れたが、チェコ、オーストラリアに勝利を収め、2勝2敗ながら失点率の差で2位で突破。準優勝だった09年の第2回大会以来17年ぶりの大会8強入りしたが、強力打線の前に屈した。
ドミニカ共和国は優勝した2013年以来となるベスト4が決まった。










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