◆WBC 準々決勝 ドミニカ共和国10―0韓国=7回コールド=(13日・米フロリダ州マイアミ=ローンデポパーク)

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝でコールド負けを喫した韓国に同国ファンもぼう然となった。

 13日(日本時間14日)、韓国はドミニカ共和国との準々決勝を行い、まさかのコールド負けを喫し、準優勝した2009年以来となる4強進出を逃した。

序盤からドミニカ共和国戦の迫力に押され、3回までに7失点で主導権を握られた。0―7の7回2死一、三塁で最後はウェルズに“サヨナラ3ラン”を被弾。屈辱の敗退が決まった。

 韓国X(旧ツイッター)では試合中から「ドミニカ」がトレンドランク1位に。その他「コールドゲーム」「チーム・コリア」「三者凡退」など関連ワードがランキング上位を席巻した。

 ネット上では「ドミニカは圧倒的だった」「ドミニカえぐい」「ドミニカ強すぎ」「こうなった以上優勝してくれ!」と相手チームをたたえる中、「チャーター機でアメリカ旅行」という厳しい声も。

 それでも「WBC 17年ぶりに1ラウンド通過したが8強で終わり…それでも面白かった」「よくやった代表チーム。今回の試合が成長するきっかけになる」「良い経験だったと思ってほしい」「あまりにも残念だけど、みんな頑張った選手たちをたたかないで」「次回、またもっと頑張ればいい!」「この屈辱を力にすればいい」と擁護するファンも多かった。

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