阪神11R・コーラルステークス(L)・馬トク激走馬=ストレングス

 前走の銀蹄ステークス(3勝クラス)は、2番手から運んで後続を寄せ付けない完勝劇。スタート良好、直線で手前もしっかり替えたことで、最後まで失速せず伸び切った。

輸送があって馬体重プラス10キロ。減っていた体も戻り、コンディションが整っていたことも勝因だった。

 阪神ダートコースでは4走前にオークランドTRTで逃げ粘っての2着。勝ったテーオーエルビスは次戦でカペラステークスを楽勝したように、相手が悪かっただけで、直線も止まっていなかった。直前も3頭併せの充実の追い切りで負荷をかけ、絶好の出来。外め12番枠は戦いやすい好枠だけに武豊騎手の連続騎乗で、さらなる前進を見込む。

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