俳優の伊藤健太郎が14日、趣味のサーフィン愛について熱く語った。都内で行った約4年ぶりの写真集「JUNCTION」(東京ニュース通信社)の発売記念会見での一幕。

 意外にもサーフィンをするだけが目的ではなかった。「基本的にすごく自然が好きなので。そういうものに触れ合えるのも醍醐味。海に入ってプカプカ浮かんでいるだけでも、気持ちがリフレッシュされる」といい、「朝早く海に着いたときに見る朝日だったり、空気感だったり。そこで友達や知り合いとご飯を食べたり」と五感を研ぎ澄ませることにも役だっている様子。

 そして何より痛感するのが、デジタルデトックスだという。「海に入って2、3時間は携帯電話を一切触らない。そういう時間って、今の時代、なかなか難しいと思う。それを数時間、強制的に作れるのも、すごくすてきなことだなと思います」と語った。

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