◆オープン戦 中日―楽天(14日・バンテリンドーム)

 「1番・左翼」でスタメン出場した中日・鵜飼航丞外野手が、先頭打者弾を放ち、先制点を呼び込んだ。

 楽天の先発・滝中が投げた127キロのスライダーを振り抜いて、左翼スタンド下段にたたき込んだ。

これで、オープン戦3本塁打目とし、現時点で中日・細川、ソフトバンク・秋広らに並んで、12球団トップに浮上した。

 鵜飼は、この日の試合前時点で、オープン戦は11試合に出場して、打率3割3分3厘(24打数8安打)、3打点をマーク。井上監督が沖縄・北谷キャンプのMVPの一人に挙げるなど、アピールを続ける未完の大器が、豪快な一発で先発・松葉を援護した。

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