大相撲 ▽春場所7日目(14日、エディオンアリーナ大阪)

 東幕下4枚目・炎鵬(伊勢ケ浜)が、東幕下筆頭・日向丸(木瀬)を押し出して、3勝1敗とした。「本当に気持ちだけで取った。

自分が今日できること、出し切ることしか考えてない」と話した。

 今場所の睡眠事情について尋ねられると「部屋で(寝るのは)一番早いですね。11時、早ければ10時半に寝ている。おじいちゃんみたいな生活。朝もアラームが鳴る前に目が覚めている。朝の目覚めを大事にしている」と明かした。

 今場所は脊髄損傷による7場所連続休場から復帰後、最も高い番付。今場所の成績次第では、関取復帰の可能性は十分にある。勝ち越し王手とし「一日一番なので、次の相撲の準備をしたい」と話した。

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