昨年のブリーダーズCクラシックの覇者で、史上初めてサウジCを連覇した世界的名馬フォーエバーヤングを半兄に持つ血統馬ダーリングハースト(牝3歳、美浦・宮田敬介厩舎、父エピファネイア)が、次走は忘れな草賞(4月12日、阪神)に向かうことが決まった。サンデーサラブレッドクラブが3月14日、公式ホームページで発表した。

 同馬はデビュー2戦目となる2月14日に東京で初勝利を挙げて、今回が定年で解散した国枝厩舎から転厩初戦となる。この日に放牧先の福島・ノーザンファーム天栄から美浦トレセンに帰厩した。

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