◆ファーム・リーグ 巨人―オイシックス(14日・ジャイアンツタウンスタジアム)

 巨人のドラフト5位・小浜佑斗内野手(24)=沖縄電力=が”プロ初本塁打”を放った。

 「3番・遊撃」で先発出場。

6点リードの6回1死一、二塁の第4打席で右腕・安城に対すると、カウント1―1から139キロの直球を捉え左越えの3ラン。「甘く入ってきたボールをうまく捉えることができました。チャンスの場面で1本出せて良かったです」とコメントした。

 キャンプは1軍で完走したが、オープン戦では5試合に出場して計9打数無安打。12日から2軍に合流した。「球の強さもキレも精度も、アマチュアとは全然違う。結果も出ていないし、自分を見つめ直す。速い真っすぐを捉えるのが一番最初の課題」と語っていた。2軍で結果を残し、1軍昇格へアピールする。

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