◆オープン戦 巨人―日本ハム(14日・東京ドーム)

 巨人の新外国人スペンサー・ハワード投手=前楽天=が移籍後2度目の実戦で初先発し、初回に先制2ランを浴びた。1死一塁から3番・レイエスと対決。

外角を狙った147キロの直球が真ん中高めに入り、打った瞬間確信の一発を左中間席へと運ばれた。

 7日オリックス戦のマタ(3回4失点)、11日ソフトバンク戦のウィットリー(1回5失点)に続き、期待の新助っ人右腕がまたも立ち上がりに失点。この日は昨季限りで引退した長野久義氏の現役ラストゲームで、ハワードも「スペシャルデー」と特別な思いを込めてマウンドに上がっている。

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