プロボクシングの大橋ボクシングジムが14日、横浜市の赤レンガ倉庫周辺で行われた「リストグループ presents FMヨコハママラソン2026」のハーフリレーマラソンの部で2連覇を達成した。大橋秀行会長(61)が「大橋ボクシングジム2年連続優勝しました!」と報告した。

 大橋ジムのメンバーは、東洋太平洋ミニマム級王者・石井武志、WBOアジアパシフィック同級2位・北野武郎、アマチュア社会人日本王者・ディシャーン與座、日本バンタム級15位・田中湧也のほか、4回戦ボクサーの山口聖也、林謙士、山下千尋、高森悠叶。赤色のジムのTシャツを着た選手たちは、みなとみらいのベイエリアを力走。アンカーのディシャーン與座がゴールテープを切ると、メンバーが拍手で出迎えた。石井、北野、田中は昨年の優勝メンバーにも名を連ねていた。

 大橋ジムからは、元WBC世界スーパーフライ級王者・川嶋勝重、元世界3階級制覇王者・八重樫東、現世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥、現WBC世界バンタム級王者・井上拓真、前WBO世界同級王者・武居由樹ら世界王者が誕生している。

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