◆オープン戦 ヤクルト0―4オリックス(14日・神宮)

 昨季限りで現役を引退したヤクルト・川端慎吾2軍打撃コーチ(38)の引退試合が行われ、観衆は2万9320人の超満員札止め。スワローズ一筋20年のバットマンは「2番・DH」でスタメン出場し、最後となる背番号「5」の雄姿を披露した。

 試合後のセレモニーでは、川端の登場曲「悲しみなんて笑い飛ばせ」を歌うファンキーモンキーベイビーズが登場し、同曲を生披露した。

 ファンキー加藤は「20年間、おつかれさまでした。僕らも2006年デビューなんで、同期なんですよ! 同期の選手が引退してしまうのは悲しいですが、僕らは悲しみなんて笑い飛ばす歌があるんで、歌ってもよろしいですか!?」と観衆に呼びかけると、神宮は大熱狂。大きな拍手が注がれた。

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