◆オープン戦 ヤクルト0―4オリックス(14日・神宮)

 オリックス・九里亜蓮投手が、6回3安打無失点、5奪三振の好投を見せた。エースの宮城、曽谷がWBCに出場中で、山下とともに開幕投手候補に挙がる右腕。

「しっかり試合を組み立てることができたのはよかった」と一定の手応えを示した。

 岸田護監督は「かなりよかった。九里らしい投球だった。真っすぐも切れていた」と評価し、次回登板は21日の阪神戦(京セラドーム大阪)を予定していることを明言。開幕投手の決定時期については「そろそろね。僕もホンマ、なかなかね…。ちょっと大阪に戻ってから」と話すにとどめた。

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