「ワタナベエンターテインメント」で最も面白いお笑い芸人を決める「ワタナベお笑いNo.1決定戦」の決勝大会が14日、都内で行われ、結成13年目のコンビ「ファイヤーサンダー」が優勝した。

 「キングオブコント(KОC)」で23年から3年連続決勝進出する実力派。

「パワハラ」「エキスパート」の自信作2本で勝負し、ファイナルラウンドでは「豆鉄砲」と3票ずつで並んだが、視聴者投票で競り勝った。

 﨑山祐によると、今回の2本のネタは「とにかく勝ちに行きました。強い2本を出そうと…」と真っ向勝負。こてつは「(同票で並び)めっちゃドキドキしたんですけど、一番前に座ってる女性のお客さんが(ジェスチャーで)教えてくれた」と語り、﨑山も「視聴者のみなさんに感謝」と語った。

 2018年の同大会で初優勝した「ハナコ」は同年のKOCでも王者に。﨑山は「流れとして、優勝から勝ち癖をつけていかないといけないと思っていたので(KOCに)弾みがついた」と意欲をみなぎらせていた。

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