◆オープン戦 ヤクルト0―4オリックス(14日・神宮)
オリックス・九里亜蓮投手(34)が粘りの投球を見せた。オープン戦2試合目の先発で6回を3安打無失点。
この日が引退試合だったヤクルト・川端(現2軍打撃コーチ)とは最後の対決。川端が首位打者と最多安打を獲得した15年、広島に在籍していた九里も5打数3安打と苦手にした。「本当に空振りをしないイメージがある。難しい球もヒットゾーンに飛ばす技術がすごい。常に気をつかいながら投げていました」と真剣勝負で挑み、結果は一ゴロ併殺、二ゴロ、二ゴロ。「引退試合という場所で対戦できたことは、すごくうれしく思います」と最大限の敬意を払った。
宮城、曽谷がWBCに出場中で、山下らとともに開幕投手候補に挙がっている右腕。岸田監督は大役の「未定」を強調しつつ「かなりよかった。九里らしい投球だった。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)