◇明治安田J1百年構想リーグ第6節(アイスタ)清水1―1(PK4―2)岡山

 清水エスパルスはホームで岡山と対戦し、1―1からのPK戦の末に3試合ぶりの勝利を挙げた。

 FW呉世勲が後半13分、ゴール前の競り合いから先制点を決めると、侍ジャパンのパフォーマンスであるお茶たてポーズを披露した。

「得点を重ねるという意味があると知って、そのポーズをしました」と笑顔。後半アディショナルタイムには“三笘の1ミリ”をほうふつさせるように足を伸ばしてギリギリでクロス。ボールはゴールラインを割っており、FW千葉寛汰のシュートは幻となったが、「諦めない姿勢でチームに勇気を与えたかった」と最後までプレーを続けた。

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