ジュニアの5人組「KEY TO LIT(キテレツ)」の井上瑞稀が14日、東京・国立代々木第一体育館で「TOKYO GIRLS COLLECTION 2026」に出演した。

 本番前は一言も発せないほど緊張したという井上は「転ばないかが心配で無事に終えられて良かったです」と安堵(あんど)。

「普段やってるパフォーマンスとは全然違った。パフォーマンスの時は『俺が一番だ!』みたいな感じだけど、ランウェーは服を見せるので全然違うなと思いました」と振り返った。

 自身の“お世話係”だというメンバーの中村嶺亜と2人での出演だったが、「(裏で)待ってるときに嶺亜が数人の俳優さんとしゃべってて、俺一人になった。だから、キレそうでした」とチクリ。中村は「話に花が咲いてリラックスして楽しくしゃべってたら、横で一人になった瑞稀が死んだ顔してて、『これ一人にしちゃダメだ』と思って元に戻りました。トイレ行くときも『一緒に行こう』って言って、どこ行くにも連れて行かれました」と明かしていた。

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