◆WBC 準々決勝 イタリア―プエルトリコ(14日・米テキサス州ヒューストン=ダイキンパーク)

 プエルトリコの1番カストロ(ロッキーズ)が、初回先頭打者アーチを放った。

 イタリア先発はアルデゲリ(エンゼルス)。

カウント1―2の4球目、高めチェンジアップを捉えると、左翼スタンドへ一直線。多くのプエルトリコファンが陣取る場所へ白球が飛び込んだ。

 プエルトリコは前評判通りにいかず、1次ラウンド2位通過。4試合で本塁打が1本しか生まれず、強打で勝ち抜いたイタリアとの比較で不安視されていたが、いきなりの一発で先制に成功した。

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