◆WBC 準々決勝 イタリア8―6プエルトリコ(14日・米テキサス州ヒューストン=ダイキンパーク)
プエルトリコは2大会連続で準々決勝敗退となり、2017年以来の準決勝進出はならなかった。カストロの先頭打者本塁打で幸先よく発進も、先発S・ルーゴ(ロイヤルズ)が初回にKOされ、一時は6点差にまで広げられた。
モリーナ監督は「(序盤と後半で)全く別の試合をしているようだった。選手は落胆しているが、皆のことを誇りに思うと伝えた。我々の島を代表し、戦った。たくさんの観客の多くはプエルトリコを応援してくれた」と選手をねぎらった。
主将を務めるはずだったリンドア(メッツ)、先発投手ベリオス(ブルージェイズ)ら主力級が保険問題などで出場できず、開幕前から苦難の道。大会前にはボイコット騒動も起きた。「離脱者がいても、十分に戦えることを証明した。彼らが出ていれば、どうなっていたか。それは分からない。でも若い選手が誇りを持ってユニホームを着た。結果はどうあれ、全力を尽くした姿に感激した」とモリーナ監督は話した。
先発マスクをかぶったマルドナド(前パドレス)は、同大会を最後に引退を表明している。「彼は戦士であり、勝者であり、全力を尽くす男だった。キャプテンとして、よくチームを率いてくれた。彼のキャリアを誇りに思い、今後の成功を願っている」と語った。










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