女優の髙石あかりが主演を務めるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜・前8時)は18日に、第118話が放送される。その内容は…。

(以下、ネタバレがあります。ご注意ください)

 ヘブン(トミー・バストウ)と自分は同じだと話す、司之介(岡部たかし)。共感したヘブンは、司之介に本心を打ち明ける。そして、2人は秘密を守る仲間となった。家ではトキ(髙石あかり)が子どもたちと遊びながらヘブンの帰りを待っていた。そこに、丈(杉田雷麟)が訪れる。司之介はヘブンの秘密を守るため丈を仲間に引きこもうと動く。ヘブン、司之介、丈は、ヘブンの秘密を守り、家族の幸せを守るために動き出す。

 「ばけばけ」は第113作目の連続テレビ小説。怪奇文学作品集「怪談」を発表した小泉八雲ことラフカディオ・ハーンの妻・小泉セツをモデルにした作品。明治時代の松江を舞台に物語はスタートし、史実を再構成してフィクションとして描く。脚本はふじきみつ彦氏、主題歌はハンバートハンバートの「笑ったり転んだり」。

2月7日にクランクアップした。

 「ばけばけ」は残り8話。30日からは、女優の見上愛と上坂樹里がダブル主演の「風、薫る」がスタートする。

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