第49回日本アカデミー賞の授賞式に参加した女優・蒼井優(40)の姿に多くの反響が寄せられた。

 蒼井は映画「TOKYOタクシー」(山田洋次監督)で優秀助演女優賞を受賞した。

主演・倍賞千恵子の最優秀主演女優賞が決まると、うれし涙を流した。また、映画「ナイトフラワー」(内田英治監督)で最優秀助演女優賞に輝いた森田望智がスピーチで、「背中を押された一人」として蒼井の名前を挙げると、蒼井は恥ずかしそうにほほえんだ。

 蒼井はブラックの衣装。襟がキュートな華やかデザインのジャケットを着こなし、ネット上では「蒼井優さんの衣装、可愛かったな~」「いくつになってもかわいらしい」「蒼井優は40歳?!?!?!」「蒼井優めちゃくちゃかわいいなほんま」「蒼井優があまりにも可愛すぎる」などの声が寄せられた。

 蒼井はプライベートでは2019年に「南海キャンディーズ山里亮太と結婚し、ツーショット会見を行った。22年に長女を出産した。今回のアカデミー賞では、山里と親交の深い「オードリー若林正恭が番組ナビゲーターを務め、蒼井の姿をカメラが捉えた際には「山里亮太も見ていますかね?」といたずらっぽく呼びかけ、山里は翌朝に自身のX(旧ツイッター)で「若ちゃん、見てたよ…」と投稿した。

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