お笑いトリオ「東京03」の角田晃広が15日、都内で行われたアニメ映画「パリに咲くエトワール」(谷口悟朗監督)の公開記念舞台あいさつに登壇した。

 1912年の仏パリを舞台に日本人少女2人が夢を追う姿を描く。

アニメ声優に初挑戦の角田は和食レストランの店長を務めるエンゾ役の声を担当し、「めちゃくちゃ心配でした。大男なので、大声を出すことを意識しました。滑舌もいい方じゃない。それに老眼で近視もある。下だけ老眼(対応)のメガネが初めて役立ちました」とアフレコに奮闘した様子を明かした。

 少女2人が切磋琢磨する友情物語にちなみ、司会者に「頼れる存在」を尋ねられ、相方の「飯塚さん、豊本さん」と回答。「飯塚さんはセリフを忘れてもフォローしてくれるし、ミスをしても笑いに変えてくれる。飯塚さんは頼りになる」と感謝した。一方で「豊本さんは流れで一応、書きました。彼もミスする側の人間なので」と笑わせ、「機会があれば3人でこの映画を見に行きたい」と語った。

 當真あみ、莉菜、尾上松也名塚佳織らも登壇した。

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