女優の莉菜が15日、都内で行われたアニメ映画「パリに咲くエトワール」(谷口悟朗監督)の公開記念舞台あいさつに當真あみ、尾上松也角田晃広名塚佳織らと登壇した。

 1912の仏パリを舞台に日本人の少女2人が夢を追う姿を描く。

嵐は、なぎなたの名手でバレエに魅了された園井千鶴の声を担当。司会者から「もし当時のパリにタイムスリップできたら、何をしたいか?」と質問され、「画家のピカソ様に絵を描いていただきたい。現代に戻って、その絵の価値が出たら、しめしめですね。憧れます」と心を躍らせた。

 また、頼れる存在として「酸っぱいもの」と回答。「酸っぱいものを口にすると集中するんです。酢をそのまま飲んだり、冷麺に酢をかけたり、ビネガーチップスみたいなお菓子を食べたり。りんご酢も好きです」。これに対し、東京03の角田晃広は「酢をそのまま?」と驚き、「僕もギョーザには酢を多めにします」と語った。

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