平岩大典調教師=美浦=は、15日の中山6R・4歳上1勝クラス(ダート1800メートル=16頭立て)のタイキインドラ(牡4歳、父サンダースノー)で初陣を迎えた。1枠2番からのスタートとなったが、周りの馬に先行され砂をかぶる厳しい展開に。

手応えを早めに失ってしまい10着に終わった。

 平岩調教師は「(自身が所属した)大竹(正博)先生からの転厩馬だったので結果を出したかったのですが」と悔しそうな表情を浮かべながらも「何も実績のない私に転厩していただいて、関係者の皆さまに感謝したいです。開業からスタッフもスムーズに仕事をこなせましたし、これからも丁寧に仕事をしていきたいです」と前を向き直した。

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