元日向坂46の佐々木久美が15日、東京スカイツリータウンで開催中された「ワールドベースボールクラシック 東京ファンゾーン presented by ディップ」でウォッチパーティに登場した。

 日本はベネズエラに5対8での敗戦。

佐々木は「点の取り合いで見ていて楽しかった。負けてしまって、こんなに悔しい気持ちになるのも(会場の)みんなで一丸となって応援できた証拠」と語り、「侍ジャパンの皆さんには感謝の気持ちしかないですし、また力を付けて次のWBCに帰ってくるのも楽しみになりました」と前を向いた。

 佐々木は、大谷翔平が1回裏に同点となる先頭打者弾を放つと、満面の笑みを浮かべ、ファンと一緒に喜びを分かち合った。日本が6回に逆転を許すと終盤は敗戦ムードだったが、「応援しましょう!みんなで!」と呼びかけ、最後まで諦めずに声援を送っていた。

 侍ジャパンの試合開始日に行われているイベントで、この日はプロ野球OBの岩村明憲さん、糸井嘉男さん、今江敏晃さんとトークを展開した。会場には約300人(事前抽選制)収容の応援スペースが設置されたが、周辺にも多数の野球ファンで人だかりができて約800ほどが観戦した。得点時や相手打者を打ち取った時には、立ち上がって喜びを爆発させる人もおり、日本選手の応援歌に合わせて手拍子を送るなど、大盛り上がりを見せた。

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