◇第110回日本選手権マラソン競歩(15日、石川・能美市)

 男子は2時間58分21秒をマークした諏方元郁(愛知製鋼)が優勝。初の主要タイトルとなった。

女子は昨年の東京世界陸上代表の梅野倖子(LOCOK)が3時間33分47秒で制し、2月の日本選手権ハーフマラソン競歩と2冠を達成した。

 9月開幕の愛知・名古屋アジア大会の代表選考会を兼ねており、諏方と梅野が代表に決まった。

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