プロ野球OBの岩村明憲さん、糸井嘉男さん、今江敏晃さんが15日、東京スカイツリータウンで開催された「ワールドベースボールクラシック 東京ファンゾーン presented by ディップ」のウォッチパーティーに登場した。

 初回に大谷翔平が先頭打者弾を放つと会場は大盛り上がりで、糸井さんは「え、マジで!?」とあまりの衝撃に言葉を失っていた。

また、“大谷キラー”と呼ばれていた相手先発のR・スアレスに対して「全然大谷キラーちゃうやん(笑)」とツッコみ、岩村さんも「“脱”大谷キラーだね」と笑わせた。

 中盤に逆転を許し、8対5で敗戦。岩村さんは「逆転、逆転で野球の試合としては見応えがあった。選手たちは日本のためにやってくれたと思いますし、誇りに思います」と健闘をたたえた。今江さんは「悔しいですけど、今日の一戦を見ても、各国が日本に対してライバル心(を持っていること)が分かりましたし、そうさせたのも日本の野球が認められた証拠。残念な結果に終わりましたけども、もう1回、世界一を目指して日本の野球を見せてもらいたい」と期待を込めた。

 同イベントは、侍ジャパンの試合開始日に行われており、会場には約300人(事前抽選制)収容の応援スペースが設置されたが、周辺にも多数の野球ファンで人だかりができ、約800人ほどが観戦。元日向坂46の佐々木久美も登場し、熱視線を送った。

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