女優の八木莉可子が15日、都内でテレビ朝日ドラマプレミアム「森英恵 Butterfly beyond」(21日、後9時)の会見に出席した。

 日本のファッションデザイナーの草分けで国際的に活躍した森英恵さん(2022年逝去、享年96)の生誕100周年を記念したドラマ。

森さんの17歳から39歳まで演じる八木は「たくさん影響を受けた。英恵さんを演じて、すごく前向きになれた」と笑顔。森さんの言葉「明日には明日の陽が照るんだ」に背中を押され、「失敗してもここから失敗を糧にして頑張っていこうと、お仕事に対しても、日々生きている中でも、前向きになった気がする」と変化を実感。自己分析でも低かった挑戦力が「(森さんを演じて)勇気をもらい、切り替えて明日頑張ろうって思うようになった」という。

 一方で自らが大切にする仕事観について聞かれると「ちょっとでも身の回りの人でも少しでもハッピーにさせたい」と笑顔。「エンターテインメントを享受して生きてきたので、渡せるのがうれしい」と女優業の魅力を語った。

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