大相撲春場所8日目(15日、エディオンアリーナ大阪)

 4場所ぶりの十両の場所となった西2枚目・友風(中村)が西5枚目・白熊(二所ノ関)に突き落としで敗れ、2勝6敗となった。

 立ち合いから白熊に押し込まれた。

土俵際で残したところを左からの突き落としで転がった。「今場所は何度か言ってますが、(相撲内容については)特になにもありません。相手の左の使い方がうまかった。体を起こされてしまいました。後半? しっかりと土俵を務めます」。

 友風の持ち味は星が挙がらなくても何も変わらないこと。「勝っても負けても一喜一憂しないですね。場所前から落ち着いていますし、ルーティンも変えるつもりはありません」と前を向いていた。

編集部おすすめ