3月15日の阪神11R・米子城S(4歳上オープン、芝1200メートル=16頭立て)は単勝11番人気のタマモブラックタイ(牡6歳、栗東・角田晃一厩舎、父デクラレーションオブウォー)が23年3月のファルコンS以来、3年ぶりの勝利を挙げた。勝ち時計は1分7秒7(良)。

 道中は先団を追走。直線も内、内を回り、逃げたテイエムスパーダが外へ出したところを見逃さなかった。瞬時に最内へ切り込み、そのまま脚を伸ばして抜け出した。これで鞍上とは5戦3勝と好相性。幸英明騎手は「うまいこと内、内に入っていけましたし、馬も強かったと思います」と笑顔を見せた。

 2着は13番人気のプルパレイ、3着は2番人気のアスクワンタイムが入り、3連単は62万250円の高配当となった。

編集部おすすめ