◆オープン戦 巨人1―8日本ハム(14日・東京ドーム)

 巨人の田中瑛斗投手が、8―1の8回無死一塁から4番手で登板。24年まで在籍した古巣・日本ハムを相手に、わずか7球の1回完全投球を披露した。

 昨季日本ハムを自由契約となり、今季から新加入した北浦竜次投手が8回から3番手で登板するも、先頭の西川に左前打を許して4球で降板。無死一塁から田中瑛がマウンドに上がると、常谷を三ゴロ併殺打に仕留めて2アウト。続く山県も150キロで空振り三振に抑え、わずか7球で日本ハム打線を打ち取った。

 24年オフに現役ドラフトで日本ハムから巨人に移籍。移籍1年目の昨季は150キロ超のシュートを武器に62登板と、中継ぎとして一気にブレイクした。11日のソフトバンクとのオープン戦(みずほペイペイD)では5番手として登板し、1回1安打無失点だった。

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