イラク代表が、メキシコで31日に行われるW杯北中米大会の大陸間プレーオフに予定通りに出場する見通しになった。イラク・サッカー協会のディルジャル会長が「FIFA(国際サッカー連盟)に移動の困難さを説明する書簡を送ったところ、FIFAは協力的だった」と地元メディアに語ったという。
ボリビア―スリナムの勝者との対戦をメキシコで控えるイラクは、中東情勢の影響で渡航が困難になったため同国の監督が開催延期を求めていたが、FIFAがチャーター機を用意するなどして移動面の問題が解消するめどが立ったという。「代表チームは今週末、プライベートジェットでメキシコへ出発する」と記事は伝え、ディルジャル会長はイラクがメキシコへの入国ビザを確保したことを確認。メキシコへ向かう選手たちと、欧州を拠点とする選手たちは別々に合流するとしている。
また、同会長は「我々は試合に向けて集中し、準備を整えなければならない。目標はただ一つ、W杯出場権獲得だ」と話し、1986年大会以来となる出場権獲得を見据えていた。

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