YouTubeのJRA公式チャンネル「中央競馬全レース中継」の無料ネットライブ配信が2日目を迎えた15日も、午前9時の放送開始時から多くのファンがライブ配信を視聴した。

 WBCの日本対ベネズエラ戦が終了すると、さらに視聴者は増加。

最大のリアルタイム同時接続数となったのは、中山11RのスプリングSのタイミングで、16万1788人を記録した。

 なお、前日に5万9316人の大幅増だったJRA公式チャンネルの登録者数は、この日も33000人が登録。(配信終了時)2日間で計9万2316人が登録し、大台の100万人の登録まで残り約6万人に迫る勢いを見せた。

 なお、「中央競馬全レース中継」の無料配信は、新設されたグリーンチャンネルWeb「無料版」、YouTubeのJRA公式チャンネル、そしてJRAアプリの3つのプラットフォームで配信されている。

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