第98回センバツ高校野球大会(19日開幕)に向けた甲子園練習が15日、行われた。
第2日第3試合で東洋大姫路(兵庫)と対戦する花咲徳栄(埼玉)の最速145キロ右腕・黒川凌大(3年)が先輩たちのリベンジを果たす意気込みを語った。
両校は2003年センバツ準々決勝で対戦。延長15回引き分け、再試合も延長10回でサヨナラ決着(東洋大姫路の勝ち)と話題を呼んだ。黒川がその試合を知ったのは高校入学前。映像で激闘を知った。「見たときに『緊迫した試合だったんだな』と思いました」と話すと「2003年は負けてしまったんですけれど、この代でもう一度勝って、一戦必勝で勝ち進みたい」と先輩たちの無念を晴らすピッチングを誓った。
この日はマウンドで投球練習。「目標にしてきた場所なので眺めが良かった」マウンドとの高さなどをチェックした。
「変化球はフォークが得意。自分の真っすぐと変化球で自分らしいピッチングをしたい」。スタミナにも定評があるタフネス右腕がマウンドを守り抜き、因縁の相手から白星をもぎ取る。










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