14日深夜放送のTBS系「人生最高レストラン」(土曜・午後11時半)に、4児の母でタレントの平愛梨が出演。夫のサッカー日本代表DF長友佑都との交際が始まるきっかけとなった場面を詳細に語った。

 共通の知人がおり、長友がイタリアから帰国するたびに「会いたがっている」と誘われていたが断っていたという。しかし、タレントの三瓶にだけ相談したところ、サッカー好きの三瓶が「俺、会いたい」と言ったことから会うことに。そして、初めて2人だけで会った時に運命が動いた。

 「何話そうと思って、心理ゲームの本とかトランプとか大量に持っていったら、待ち合わせ場所でその荷物をサッと持ってくれて、席についたら水を入れてくれて、コートも掛けてくれて、この3つにドキドキしちゃって。すごく優しいなって」と平。

 さらに、2軒目に行こうという意味で長友が言った「俺についてきて」を、「一生ついてこいに聞こえちゃって、(2軒目に向かって歩いている)うしろ姿が父とそっくりで」とだんだん、長友に気持ちが動いていたという。

 そして、「明日、俺(イタリアに)帰るから」の言葉に、「イタリアだと思ったら泣いちゃって、さびしいっていう感情が出ちゃって…(立ち上がって)『好きになっちゃったと思います』って言いました」と、その場面を再現。

 「私ももう年なので、無理だったら無理って言ってくださいってお願いして。そうしたら、1曲歌ってくれたんですが、ワンフレーズが『また会えると約束するよ』で、そこで指切りしてくれたんですよ」と、長友の粋な“アンサー”を明かした。

 これには、MCのお笑いタレント・加藤浩次が「長友、どこで覚えたんだよ!」と叫んでいた。

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